ニキビ痕を完治するには??
セルフケアの限界
肌に残ってしまったニキビ痕・・・セルフケアには限界があり、特にデコボコになっているようなニキビ痕を自力で完治させるのは不可能に近いでしょう。ご自宅でできることと言ったら、基本スキンケア(洗顔→化粧水→乳液)ぐらいで、せいぜい美容液やパックをプラスする程度でしょう。半身浴や適度な運動での発汗も初期段階では症状を改善する効果がありますが、へこみのあるニキビ痕問題の解決手段としては焼け石に水です。ニキビ痕もシミ同様、完治させるには医療レベルのケアが必要です。
ケミカルピーリングで皮膚を再生!
医療レベルのニキビケアと言えばニキビ痕にも効果を発揮するケミカルピーリングがあります。酸で古い皮膚をはがし、新しい皮膚の再生を促す方法ですが、通常1ヶ月ごとに3~6回施術します。ケミカルピーリングはニキビ痕だけではなく悪化した状態の赤ニキビにも有効で、刺激が強いために複数回に分けて施術しますが、1回でもはっきり改善するのが分かりますし、ニキビやニキビ痕の改善以外にも、美白やハリの回復などに効果を発揮します。
エステor皮膚科?
ケミカルピーリングはエステティックサロンでも皮膚科でも施術できますから、エステと皮膚科のどちらに行けばよいのか迷ってしまいますよね。一般的にはケミカルピーリングは皮膚科や美容整形外科で効果の高い本格的な施術を受けられます。実はエステでのピーリングは正式に認められていませんから、使用する酸の種類や濃度も制限され、思うように効果が発揮できないことも。専門の医師がいる皮膚科や美容整形外科の方が安心ですし。ただ最近は皮膚科とエステを融合させたケミカルエステも人気がありますので、チェックしてみて下さい。












